まりあっこたちの可愛い毎日を気まぐれにUP
2026 夏野菜看板
1学期お礼
2026-07-24
[お泊り保育]
1学期が無事に終わり、7月21日に終園式を迎えました。
日頃より子どもたちを温かく見守り、園の教育活動にご理解とご協力をいただき、心より感謝申し上げます。
1学期を振り返ると、子どもたちの中に百枝先生のご講義であった「恩おくり」の姿がたくさん見られました。
泣いている子には「ママがいいね」と優しく声をかけて寄り添い
部屋に入りたくないと言っている子には否定することなく「ほら!メダカを見に行こうか!」と自然に誘いかける姿。
わからないことがあって困っている子には、まずやり方を見せ、自分でできるよう励まし、できた時には一緒に喜ぶ姿がありました。
自分がしてもらったように、「今度は自分がする番!」と言わんばかりに、小さな子に心を寄せ、一生懸命関わる子どもたち。
そんなお兄さん、お姉さんたちに、新入園児さんたちも安心して身を委ねている姿があり、私たちも「大きい人たちに任せていたら大丈夫!」と思える頼もしい存在でいてくれました。
新入園児さんたちもお兄さんお姉さんに助けられながら、一生懸命自分の力を使い大きくなりましたね!
1学期、子どもたちの成長をそばで見守ることができましたこと嬉しく思います。
また、その毎日の中に神様の恵みがたくさんあったこと、感謝です。
夏休みのおやくそくを担任の先生が子どもたちとしていますので聞いてみてください。
それぞれの家庭で、どうぞ事故や病気に気をつけてたのしい夏休みをお過ごし下さい。
2学期も元気にお会いできることを楽しみにしています。
それぞれの家庭で、どうぞ事故や病気に気をつけてたのしい夏休みをお過ごし下さい。
2学期も元気にお会いできることを楽しみにしています。
お泊り保育 7/16.17
[お泊り保育]
7月16日、17日に大きい組のお泊り保有を行いました。
いつもと違う遅い登園時間に、張り切ってやってきた子どもたち。
「じぶんでじゅんびしたよ!」と、お泊り保育の荷物を誇らしげに持ってきていました。
お部屋での荷物の用意も友だち同士で教え合い、自分たちで生活するんだ!という思いが伝わってきました。
キャンプファイヤーでは、歌を歌ったり、踊ったりして、ゲームでは、幼稚園◯✖️クイズをしました。。
どっちかな?と友だちと相談したり、自分で決めたり、分からないからこっちにしよう!と、それぞれが考えて、あっていた時は、「やったー」と大喜び!!楽しんでいる子どもたちでした。
空が暗くなってくると、「よるのようちえんはじめてやなー」と嬉しそうにしていました。
お部屋に戻り、歯磨き、パジャマに着替えて寝る準備。
講堂に移動して、みんなで集合写真を撮って、就寝時間です。
眠れるかどうか心配だったのか、はじめはトイレに行ったり、お水を飲んだりして、ソワソワしていました。
暗くなると、だんだんと寝始め、すぐに眠りにつく子、興奮してなかなか眠れない子、ちよっびりおうちが恋しくなる子と様々でしたが、皆ぐっすり眠っていました。
翌朝6時過ぎにはみんな起床し、「おはよう!」と布団の上でゴロゴロしていたり、髪の毛をくくってもらったり、「ねられたね」と話していたり、起きてすぐに出会えたことに、とても嬉しそうにしていました。
朝ごはんもモリモリ食べて、おにごっこや虫取り、鉄棒、ジャングラミングをして元気いっぱい園庭で遊びました。
そして、お部屋の掃除をみんなでして、ピカピカになりました。
帰る時、「まだ、かえりたくない!」 「もう1回とまりたい!」とお泊り保育を楽しんで過ごした子どもたちでした。
ひとりで頑張るのではなく、友だちと協力し合って、助け合って過ごしたお泊り保育。
この経験が、子どもたちの成長につながったことでしょう。
見守ってくださった神さまに感謝いたします。そして、保護者の皆さまのご協力とあたたかい見守りに感謝いたします。
ありがとうございました。
七夕まつり 7/6
2026-07-07
昨日は、マリア幼稚園での七夕まつりでした。
あいにくの雨のお天気でしたが、子どもたちは今日までに準備していたたくさんの飾りや短冊に書いた願い事を楽しそうにかざっていました。「わたしのおねがいごとな〜んだ?」「ケーキやさん⁇」
「やっぱりヒ.ミ.ツ!」
お願いごとがたーくさんかざられた笹はしばらく幼稚園で飾り、みんなでまだまだ楽しみたいと思います。
どうか、今日の七夕では織姫と彦星が出会うことができますように。
6/12 小さなお楽しみ会 パリス ほし
2026-06-15



待ちに待った小さなお楽しみ会!他のクラスのお友だちから小さなお楽しみ会のお話をたっぷり聞いてきたパリス組さん、ほし組さんなので、朝からワクワクが止まりませんでした。
「もう行く時間だよ!早く集まって!」
子どもたち同士で声をかけあって、協力して集まることができました。
講堂に行ってみると、保護者の皆様が準備してくださったゲームコーナーの素晴らしさに、子どもたちの目はキラキラ!とても魅力的で素敵でおもしろそうなものばかりでした。
保護者の方は、ゲームのやり方をとても詳しく、また子どもたちがわかりやすいように、丁寧に説明してくださっていました。子どもたちもその説明を一生懸命聞いていました。
まず自分がやりたいゲームを選び、その後全部のゲームをできるだけたくさんやりたい!と効率よく次々に回って行く子がいました。
年少さんの中には1回ずつしかできないと思い、一通り終わったら満足そうに他の子がしているのを見守る子がいました。「何回もやっていいんだよ」というとうれしそうに次から次に繰り返して並んでいました。
ビー玉落としでは、「13個も乗せれた!」と何度も挑戦する子がいました。
列が長くてもきちんと順番を待つことができ、自分の番が回って来るのを楽しみにしている姿もありました。
またうまくできた時に保護者の方から「すごいね!」と言われると照れ笑いをしている子もいました!
どの子もゲームを楽しみ、プレゼントをもらってとても嬉しそうでした。それぞれの楽しみ方をし、それぞれの思いがあふれている素敵な小さなお楽しみ会でした。
こんなに素晴らしいゲームや活動を考えてくださった保護者の皆さんのご尽力に、心から感謝しています。
6/11 小さなお楽しみ会 マリア・てんし
2026-06-12
今週から始まった小さなお楽しみ会。今日までずっと楽しみに待っていました。朝から楽しみにしていた子どもたちから「あと何分?」「もう時間?」という声がたくさん聞かれました。
講堂へ行き、さまざまなゲームコーナーを見ると、子どもたちの目はキラキラと輝いていました。説明を聞く前に「おねがいします!」といって始めようとしている子もいました。
保護者の方の説明が終わると、やりたいゲームに順番に並んで参加していました。最初は迷って何をしたらよいか分からない様子の子もいましたが、声をかけると「やってみたい!」と楽しみながら、次々といろいろなゲームに積極的に挑戦していました。
「ぼくは3回もビンゴしたよ」「ビー玉を13個ものせられた!」など、うれしそうに話してくれる姿も見られました。
お楽しみ会を通して、子どもたちのたくさんの笑顔を見ることができました。
時間になると「もう終わりなの?」と、もっとやりたかった様子でした。
保護者の皆様、子どもたちのためにありがとうございました。




























