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高槻マリアインマクラダ幼稚園
 
〒569-0077
大阪府高槻市野見町2-15
TEL 072-675-1278
FAX 072-675-1258
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まりあっこたちの可愛い毎日を気まぐれにUP2つのハート
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消防署に感謝のお手紙をもっていきました!!

2021-01-21
今年度はコロナの影響で年長児の消防署見学に行くことが出来ませんでしたが、この状況の中、一生懸命に働いてくださっている消防署の方々に子どもたちからお手紙を書いて届けることにしました。

子どもたちの思いの詰まったお手紙を何人かの代表のお友だちに届けてもらいました。
消防署に向かう車中で、消防士さんに聞きたいことある?と尋ねると、「おてつだいなにができるかききたい!」と言いました。

到着すると、消防士さんや救急救命士の方がそれぞれの制服を着て出てきてくださり、いつもお仕事ご苦労様です!とみんなからのお手紙を渡しました。
消防署の方々はお手紙をとても喜んでくださいました。そして子どもたちからの質問に「ありがとう!みんなが手洗いやうがいを頑張ってくれることが消防士さんたちのお手伝いになるよ!」と優しく答えて下さいました。

子「うがい、てあらいがんばるよーー!」
消「消防士さんたちもみんなからのお手紙見てまたお仕事頑張れそうです!」
と言葉を交わし帰ってきました。
代表の子どもたち、園に戻り消防士さんとのやり取りをみんなに分かち合ってくれました。


あけましておめでとうございます。

2021-01-08
ルルドの馬小屋。3にんのはかせさんだ~!!と子どもたち
年長さんは講堂でお話を聞きました。
お部屋では主の公現のお話。
新年あけましておめでとうございます
旧年中は、保護者の方々のご理解ご協力を賜りありがとうございました。

今朝は子どもたちが、「あけまして おめでとうごいざいます! ことしも よろしく おねがいします!」とひとりひとり、年始のあいさつをしてくれました。
季節の節目、いろいろな伝統や文化を身につけていく子どもたち。
あまりお出かけも出来ない冬休みでしたが、お家でクリスマスやお正月をゆっくり味わえたのかなと思いました。

今日の始園式では、年長ぐみさんは講堂に集まって、まんなか組・小さい組・満3歳さんはお部屋で園長先生のお話を聞きました。
世界で起こっていること、飛行機に乗って直接助けに行くことはできないけれど、今自分の力を使ってやらないといけないことを一生懸命していくことでみんなの力と心は広がっていくということ。大きくなった時に人々のためにその力を使うことができるから今できることにしっかり取り組みましょう。というお話をして下さいました。
そのあと大きい組さんは3学期に向けて~そして小学校に向けて~エイエイオー!!と決起集会!
3学期も子どもたちの成長が楽しみです!

今年も子どもたちが健やかに成長できるように、幼稚園でもこれまで以上に感染症対策に配慮し、楽しい保育を進めていきたいと思っておりますので、ご協力お願いいたします。

主の公現

2021-01-08
黄金・没薬・乳香をもって拝みに来ました。壁面の馬小屋
遠い東の国からやってきた博士さんたち。ルルドの馬小屋
上から黄金・没薬・乳香
“3人の博士”は、新約聖書の”マタイによる福音書”に登場する人物で、“東方の三賢者”などとも呼ばれます。
イエズス様がお生まれになったことを知り、拝みに来ましたね。

3人の名前と奉納物は下記の通りですべてに意味があります。

「メルキオール博士」 白人、高年(黄金)
王位の象徴である「黄金」をイエスにささげたことは、すなわちイエスが「諸王の王」と呼ばれる存在であることを、世界に示したことになる。

「バルタサール博士」 中近東人、中年(乳香)
乳香の樹液から作られた 崇拝に使われる高価な香料。
イエスが「神から油を注がれた者(キリスト)」であり、聖別されている者であることを意味ます。
さらに、イエス自身が崇拝を受ける存在、「神」であることも現す。

「カスパール博士」 黒人、若年(没薬)
没薬は、ミルラとも言い、本来 死者の身体に、死体の防腐剤として塗られるものだった。
世界の罪を負い「神の子」として死ぬためにこの世に生まれ、やがて復活することをも意味する。

3人の博士たちはそれぞれ自分の国に帰り救い主のお生まれを言い広めました。
この3人の博士が来られた日を主の公現といいます。
公に人々の前に姿を現された日という意味です。
劇では羊飼いと一緒に来ましたが本当は少し遅れてやってきます。

子どもたちが演じていた役にはこんな意味がありました。

ルルドの馬小屋にも3人の博士たちがやってきています。
始園式、子どもたちの反応が楽しみです。

(今年の主の公現の日は1月3日(日)でした。)

主の御降誕おめでとうございます

2020-12-24

ろばのうた

2020-12-23
マリアさまをせなかにのせて~
♪ろばのうた♪
 
ポクポク~ポク
ポクポク~ポク ベツレヘムへ~
 
ポクポク~ポク
マリアさまをせなかにのせて
 
ながいたびをしてくにへかえる~
おなかのあかちゃんイエズスさまと~♪
 
お部屋の馬小屋です。
ろばの歌を歌った日の保育後、ふと馬小屋を見るとマリア様がろばに乗っていたそうです。
 
ろばはいつもイエズス様に寄り添う動物です。
聖書の中では、イエズス様がおなかにいる時、誕生の時、エルサレムに入城する時。
ろばは特別な存在なんですね。
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