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高槻マリアインマクラダ幼稚園
 
〒569-0077
大阪府高槻市野見町2-15
TEL 072-668-3039
 FAX 072-668-3029
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まりあっこたちの可愛い毎日を気まぐれにUP2つのハート
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メリークリスマス!!

2021-12-24
12月18日、年長さんの馬小屋礼拝にて  ダビデの星が輝くように馬小屋の上に大きく輝くお月様があらわれました。
マリア幼稚園のルルドの馬小屋にイエズス様が来てくださいました。
「イエズスさま、おうまれになってる!!」「やったぁ!」「おめでとう!」
毎日の生活をイエズス様と一緒に歩んできた子どもたち、クリスマス会を通してイエズス様のお生まれを楽しみに待っていました。

お部屋の馬小屋にもずっと待っていたイエズス様。
イエズス様が寒くないように・・と子どもたちは、わらや綿を沢山敷いて準備してくれていました。

子どもたちの姿を見ていると、クリスマスの出来事は2000年前のことではなく、今も私たちの中で起こっていることなのだと改めて感じます。


マリア様は天使から
「おめでとう、恵まれた方。主があなたと共におられる」と告げられます。
戸惑いの中、「イエズス様を産むこと」を受け止め、そして、「神様のお言葉とおりになりますように」と静かにこたえます。
マリア様は、どんなに戸惑ったことでしょう。
しかし、天使の言葉を信じて任せるという、事実を受け入れる強さがあります。
困難な現実から逃げないでしっかりと歩んだマリア様、そして同じようにうけとめ、そのマリア様を陰で支えたヨセフに思いをはせたいと思います。
また、神様のお言葉を信じ、救い主のお生まれを待ち続けた人々。


コロナ禍のこの時にあって「信じる」こと、「待つ」こと、そして人々の心の底辺に光を差して下さる存在がいるということを、クリスマスの出来事は私たちに教えてくれているのではないでしょうか?
子どもたちがクリスマス会を通して見せてくれています。

クリスマスは大切な日ですが特別な日ではなく日々の私たちの生活につながっていることを心にとめ、心静かに祈る時としたいですね。

メリークリスマス!
そしてよいお年をお迎えください。
3学期、元気にお会いできることを楽しみにしております。

高槻マリアインマクラダ幼稚園 職員一同

終園式

2021-12-22
二学期の終園式を終えもうすぐクリスマスを迎えますね。
月日の流れの早さに驚きますが、目の前にいる子どもたちを見ると、ひとりひとり確実に力をつけて成長し、毎日の積み重ねの大きさを感じます。

その一つひとつを神さまに守られながら歩むことができ、お友だちと一緒に過ごせたことを心から感謝いたします。

今年も新型コロナウイルスによる感染拡大防止対策、幼稚園での保育にご理解をいただき、またご家庭でも様々なご協力いただきましたこと、本当にありがとうございます。

終園式では子ども達に園長先生とそれぞれの担任から、冬休みの過ごし方について話させていただいてます。
新年、新学期にまた元気に登園して下さいね!


お部屋の馬小屋づくり

2021-12-23
お部屋の馬小屋
馬小屋の色塗り、暗くて寒いところでイエズス様がお生まれになったことがよく分かったようです。
年少さんでロバの役をしたお友だち。毎日マリア様を背中に乗せてあげていました。

待降節4週目 ベツレヘムのキャンドル

2021-12-18
4本目のキャンドルは「ベツレヘムのキャンドル」と呼ばれ、愛 を表しています。

神の愛の現れであるキリストが生まれた場所はユダヤのベツレヘムです。


そのころ、皇帝アウグストゥスから全領土の住民に、
登録をせよとの勅令が出た。
これは、キリニウスがシリア州の総督であったときに行われた最初の住民登録である。
人々は皆、登録するためにおのおの自分の町へ旅立った。
ヨセフもダビデの家に属し、
その血筋であったので、
ガリラヤの町ナザレから、
ユダヤのベツレヘムというダビデの町へ上って行った。
身ごもっていた、いいなずけのマリアと一緒に登録するためである。
ところが、彼らがベツレヘムにいるうちに、
マリアは月が満ちて、
初めての子を産み、
布にくるんで飼い葉桶に寝かせた。
宿屋には彼らの泊まる場所がなかったからである。

(ルカによる福音書2章1節から8節)



待降節3週目 羊飼いのキャンドル

2021-12-13
クラスの馬小屋
馬小屋づくり
どんぐりや木の実、枝などたくさん使って作りました。イエズス様あたたかくなったらいいなぁ。
3本目のキャンドルは「羊飼いのキャンドル」と呼ばれ、喜びを表しています。

キリストのご降誕が最初に告げられたのは羊飼いたちに対してです。
羊飼いたちは飼い葉桶に寝かされている幼子イエスを見出し、喜びに満たされました。

天使たちが離れて天に去ったとき、
羊飼いたちは、
「さあ、ベツレヘムへ行こう。
主が知らせてくださったその出来事を見ようではないか」
と話し合った。
そして急いで行って、
マリアとヨセフ、また飼い葉桶に寝かせてある乳飲み子を探し当てた。
その光景を見て、羊飼いたちは、
この幼子について天使が話してくれたことを人々に知らせた。
聞いた者は皆、羊飼いたちの話を不思議に思った。
しかし、マリアはこれらの出来事をすべて心に納めて、
思い巡らしていた。
羊飼いたちは、
見聞きしたことがすべて天使の話したとおりだったので、
神をあがめ、
賛美しながら帰って行った。
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