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高槻マリアインマクラダ幼稚園
 
〒569-0077
大阪府高槻市野見町2-15
TEL 072-668-3039
 FAX 072-668-3029
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まりあっこたちの可愛い毎日を気まぐれにUP2つのハート
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お部屋の馬小屋づくり

2021-12-23
お部屋の馬小屋
馬小屋の色塗り、暗くて寒いところでイエズス様がお生まれになったことがよく分かったようです。
年少さんでロバの役をしたお友だち。毎日マリア様を背中に乗せてあげていました。

待降節4週目 ベツレヘムのキャンドル

2021-12-18
4本目のキャンドルは「ベツレヘムのキャンドル」と呼ばれ、愛 を表しています。

神の愛の現れであるキリストが生まれた場所はユダヤのベツレヘムです。


そのころ、皇帝アウグストゥスから全領土の住民に、
登録をせよとの勅令が出た。
これは、キリニウスがシリア州の総督であったときに行われた最初の住民登録である。
人々は皆、登録するためにおのおの自分の町へ旅立った。
ヨセフもダビデの家に属し、
その血筋であったので、
ガリラヤの町ナザレから、
ユダヤのベツレヘムというダビデの町へ上って行った。
身ごもっていた、いいなずけのマリアと一緒に登録するためである。
ところが、彼らがベツレヘムにいるうちに、
マリアは月が満ちて、
初めての子を産み、
布にくるんで飼い葉桶に寝かせた。
宿屋には彼らの泊まる場所がなかったからである。

(ルカによる福音書2章1節から8節)



待降節3週目 羊飼いのキャンドル

2021-12-13
クラスの馬小屋
馬小屋づくり
どんぐりや木の実、枝などたくさん使って作りました。イエズス様あたたかくなったらいいなぁ。
3本目のキャンドルは「羊飼いのキャンドル」と呼ばれ、喜びを表しています。

キリストのご降誕が最初に告げられたのは羊飼いたちに対してです。
羊飼いたちは飼い葉桶に寝かされている幼子イエスを見出し、喜びに満たされました。

天使たちが離れて天に去ったとき、
羊飼いたちは、
「さあ、ベツレヘムへ行こう。
主が知らせてくださったその出来事を見ようではないか」
と話し合った。
そして急いで行って、
マリアとヨセフ、また飼い葉桶に寝かせてある乳飲み子を探し当てた。
その光景を見て、羊飼いたちは、
この幼子について天使が話してくれたことを人々に知らせた。
聞いた者は皆、羊飼いたちの話を不思議に思った。
しかし、マリアはこれらの出来事をすべて心に納めて、
思い巡らしていた。
羊飼いたちは、
見聞きしたことがすべて天使の話したとおりだったので、
神をあがめ、
賛美しながら帰って行った。

献金箱について

2021-12-06
箱や瓶、袋などどんな材料でも構いません。大きさ、形も決まりはありません。
お子様と作る過程を大切にしていただければと思います。 恵まれていることへの感謝と世界の困っている人々に思いを馳せるきっかけとなれば幸いです。
昨年のクリスマス馬小屋礼拝の様子。みんなでお捧げします。皆様のお心は被災地復興支援のため、又コンゴに送金させていただきます。
献金箱はクリスマスに幼稚園の馬小屋(イエズス様がベツレヘムの馬小屋で生まれた様子をご像などで再現したもの)にみんなでお捧げします。
年長さんは12月18日(土)・年中少満3さんは12月21日(月)終園式。

困っている人たちのために少しずつ献金をしていただければ幸いです。
食べ物も住むところもないなど、私たちには考えられない貧困の中で生活している子どもたちが沢山います。

幼稚園では、お家の人のお手伝いをしたり、おやつを我慢して・・・等々、それぞれに自分のできることをして献金をお捧げしましょうとお話しています。

これは、その世界の人々に届くように献金の仕方を子どもたちにわかりやすい形で伝えているだけで、
本来、子どもたちは”分かち合うこと”を喜びの内にすることが出来るということを私たちは知っています。

困っているお友だちを優しく手伝ってあげる、小さいお友だちに自分のものを分けてあげる、譲ってあげるなど分かち合うことで、相手も自分もさらに豊かになる体験を子どもたちは毎日の生活の中で積み重ねています。

クリスマスは、「誰もが神さまの子として愛される存在であること」を子どもたちに伝え、
「私があなた方を愛したようにあなた方も互いに愛し合いなさい」(聖書の言葉)というイエズス様のお言葉を心にとめる時にしたいと思っています。

お子様と献金箱を作りながら、又、献金のお話をする中で、おなか一杯食べる物があり、住む家、温かい寝床がある、そんなごく当たり前の日常は神様からたくさんの恵みをいただいているのだということを再確認し、今もなお世界中で困っている人たちのために思いを馳せるきっかけになればと思います。
また、子どもたちにとって、様々な形で世界の人々とつながることが出来、それは喜びになるという体験をしてもらいたいと思います。

子どもたち一人ひとり、保護者の皆様一人一人の思いを神様が祝福して下さり、何倍もの豊かなものとなりますように。
そして世界中の人々と一緒にクリスマスの喜びを分かち合うことができますように。

待降節2週目 天使のキャンドル

2021-12-06
子どもたちが作ったお部屋の馬小屋
馬小屋づくり、みんなで相談しながら馬小屋を作っています
待降節2週目、2本目のろうそくに火が灯りました
待降節2週目に入りましたので、教会では2本目のキャンドルに火がともされました。
幼稚園でも2本のキャンドルを灯してお祈りしています。
2本目のキャンドルは「天使のキャンドル」と呼ばれ、平和を表しています。
キリストのご降誕を告げたのは天使です。

その地方で羊飼いたちが野宿をしながら、
夜通し羊の群れの番をしていた。
すると、主の天使が近づき、
主の栄光が周りを照らしたので、
彼らは非常に恐れた。
天使は言った。
「恐れるな。
わたしは、民全体に与えられる大きな喜びを告げる。
今日ダビデの町で、あなたがたのために救い主がお生まれになった。
この方こそ主メシアである。
あなたがたは、布にくるまって飼い葉桶の中に寝ている乳飲み子を見つけるであろう。
これがあなたがたへのしるしである。」
すると、突然、この天使に天の大軍が加わり、
神を賛美して言った。

「いと高きところには栄光、神にあれ、

地には平和、御心に適う人にあれ。」


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